管理画面と同じ構成のREST APIで、カタログ、アートワーク、ライブチャンネル、マーチャンダイジング、レポートを操作できます。
Vodlix APIでは、アートワークは手動でアップロードするのではなくURLで設定します。1回の呼び出しでタイトルの縦長・横長・ロゴ画像を設定し、別の呼び出しで生成されたフレームのどれをサムネイルにするかを選びます。ライブチャンネルも動画と同じように扱えます。ストリームURLから作成し、更新、公開・非公開、ゴミ箱への移動・復元ができるため、リニアコンテンツもオンデマンドと同じように自動化できます。大規模なカタログや頻繁に変わるカタログでも、誰かがファイルを1つずつアップロードすることなくアートワークの一貫性を保てます。
使い慣れた、予測しやすい設計。
UIを知っていれば、APIもわかります。
作成、公開、非公開、復元。
Vodlix REST APIを使えば、管理画面と同じようにカタログをプログラムで操作できます。動画の作成、更新、公開・非公開、ゴミ箱への移動・復元が可能です。シリーズとシーズンも同じように作成、更新、公開でき、エピソードはシーズンへの紐付けや紐付け解除ができます。新しい動画は、公開URLまたは自社のS3やWasabiストレージ上のファイルURLをプラットフォームに渡すだけで取り込まれます。プラットフォームがファイルを取得してバックグラウンドで処理し、追跡用の動画IDを返します。既存のシステムを持つOTT運営事業者は、カタログ管理を手作業ではなく自動化できます。
Vodlix APIでマーチャンダイジングを制御できます。コンテンツリスト、リストグループ、その項目と並び順はすべてプログラムで作成・管理できます。リストは有効化・無効化できるため、季節限定の行は作り直すことなくAPI呼び出しでオフにできます。これにより、編成システムやコンテンツ企画ツールがホームページを自動で構成できます。編集ワークフローの規模拡大を可能にするのが、APIで制御するマーチャンダイジングです。
Vodlix APIはリファレンスとレポートの呼び出しを提供します。カテゴリID、カタログ数とユーザー数、任意の期間の売上サマリー、ソフトウェアバージョンなどのプラットフォーム情報です。連携システムは常に操作対象を把握し、プラットフォームの変更にも対応できます。アクセスには管理画面で作成するAPIキーを使用します。バックエンド処理用のサーバーキーと、ブラウザのコード用のクライアントキーがあり、クライアントキーは管理用ルートに一切アクセスできません。同じ呼び出しは、プラットフォームのMCPコネクタを通じてAIアシスタントにも公開されています。
主な用途は、移行、取り込み、レポートです。他のプラットフォームからのカタログ移行は手作業ではなくAPIの仕事になり、それが誰も待たずに済むローンチと、何か月もかかるローンチとの違いを生みます。配給会社や制作ワークフローからの定期的な取り込みは、一度書けば無人で実行されます。レポートは、毎週月曜日に誰かに画面をエクスポートしてもらう代わりに、財務チームがすでに使っているツールへ数値を取り込みます。
APIはプラットフォームをビジネス全体ともつなぎます。新しいタイトルを公開と同時にCMSやマーケティングサイトへ送ったり、コンテンツリストをレコメンドサービスに渡して結果を書き戻したりできます。API単体では足りない連携が必要な場合は、カスタムプラグインサービスが同じプラットフォーム上で不足部分を開発します。
クラウドに統計サービスが設定されている場合、API経由で分析データを利用できます。後から気づくのではなく、セットアップ時に確認しておくことをおすすめします。計測される内容についてはレポートと分析のページをご覧ください。
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