手動またはルールで埋める番号付きのトップ10列。視聴者が実際に最後まで見たタイトルをInsightsが裏付けます。
Vodlixのトップ10コンテンツは、見るものを決めずにサービスを開いた視聴者のための、番号付きランキング列です。ほとんどのセッションは何を見るか決まっていない人から始まりますが、番号付きの列ならひと目で答えが出ます。まずはこのタイトルから、と。どのコンテンツリストも、コンテンツリストタイプを「Top 10」に設定するだけでトップ10になり、ホームページではWebでもモバイルでも各タイトルの横に大きな順位番号が表示されます。ランキングはほかのみんなからのおすすめとして受け取られるため、ただのポスターの棚よりも早くクリックにつながります。
どのリストもトップ10に。
タイトルを選ぶか、ルールを設定。
再生回数、完走数、完了率。
再生回数が主に示すのは、タイトルをどれだけうまく宣伝できたかです。完走は、再生ボタンを押した人の期待に応えたかどうかを示します。Vodlix Insightsの「トップコンテンツ」レポートでは、各タイトルの再生回数、視聴時間、完走数、平均完了率を一覧でき、完走数で並べ替えられます。視聴者が実際に最後まで見たタイトルがわかり、それは再生回数の多いタイトルとは限りません。こうして列に並べたタイトルは、次の視聴者も満足させる可能性が最も高いものになります。
トップ10リストは、手動でも動的にもキュレーションできます。手動キュレーションでは、表示するタイトルを自分で正確に選べます。動的キュレーションでは代わりにルールを設定します。カテゴリまたはタグから列を埋め、デフォルト順または最終更新順で並べ替えます。シリーズは最新エピソードを基準に判定されます。新作や更新されたタイトルは誰も編集しなくても列に入るため、再訪した視聴者はいつも新しい発見ができます。自分で管理したい場合は、「手動に変換」で現在の選択を手動キュレーションのリストに切り替えられます。
Vodlix Insightsは、視聴者がタイトルを目にした後に何が起きるかを示します。視聴ファネルはセッションを表示から再生開始、再生、完走まで追跡するため、視聴者が最後まで見ずに離脱するポイントがわかります。「コンテンツリスト」レポートはホームページの各列のインプレッション、クリック数、再生回数、クリック率を個別に示し、トップ10列がその場所にふさわしい成果を出しているかを教えてくれます。「トップコンテンツ」や「完了率」と組み合わせれば、この列は視聴者向けの機能であると同時に、カタログのパフォーマンスを映す窓にもなります。
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