Vodlixの「リストに追加」は、見つけてから観るまでをつなぐ候補リストです。人は電車でスクロールしているときや深夜に眺めているときなど、観られないタイミングで作品を見つけます。そして置いておく場所がなければ、空いた夜が来る前にその関心は消えてしまいます。ボタンひとつで作品を後のために取っておけます。OTTオペレーターにとって、ウォッチリストは一時的な関心を将来の視聴の列と、戻ってくる理由に変えます。
作品を後で観るために保存。
Web、モバイル、TV。
待っている候補リスト。
空いた夜が来たとき、リストを持つVodlixの視聴者を迎えるのは、何もないホーム画面と一からの選択ではなく、用意された候補リストです。リストは独立した列として表示され、すぐに再生できます。待っている候補リストは、さりげない「戻ってくる理由」になります。自分で選んだ作品がそこにあると視聴者は知っているからです。セッション開始時の選ぶ負担を減らすことこそが、観たい気持ちを再生に変えます。
Vodlixでは、Web、モバイル、TVのすべての作品ページに「マイリストに追加」があります。ボタンひとつで作品を保存でき、視聴者が次にサービスを開いたときにゼロから探し直す必要がありません。このボタンは判断が行われる「再生」の隣に配置されているため、保存は観るのと同じくらい簡単です。どの画面でも同じひとつの操作にすることで、視聴者が実際に使うほどシンプルな機能になっています。
Vodlixのリストはデバイスではなくアカウントに紐づくため、スマートフォンで保存した作品はその晩テレビで待っています。視聴者が次にどこでサービスを開いても候補リストは同じで、ある画面で作品を削除すればすべての画面から削除されます。デバイスをまたぐリストは、スマートフォンで見つけて大画面で観るという、人々の実際の発見と視聴の流れに合っています。どこでも同じひとつのリストこそが、この機能を頼れるものにしています。
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